崑崙八仙

どげんかせんといかん! どげんかなると思う。 どげんかなるのかな・・・・ どげんもこげんもならんかも(爆)

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パットの面取り

最近、親のWAGON Rがブレーキから音がするので、交換してくれ
と言われ実際乗って確認してみると、確かに「キーッ」と「ホーッ」の中間
(音の表現って活字じゃ難しいいよねw)な感じの音がするので、
ちょっと診て見るとことに。

しかしギア車で走行も30000kmちょいなんでいくらなんでも、もうパットが
ないとかってことはないなと思いつつジャッキUP
pat1.jpg
pat2.jpg
うん。やっぱりブレーキパットは特にチビてはないゾ。

ってことは、パットのエッジが立ちすぎてディスクローターとのあたりが問題なんで
いわゆる面取りをすることに。
pat3.jpg
ワゴンRのキャリパーはごく一般的でパットを変えるだけなら14mmのネジを一本外せば
コトたります。
しかし、車種によってバラシ方は様々なんで、安全上判らない人は、この辺はやらない方が無難ですよね。

pat4.jpgんでコレが外したパットです。
このとき、「シム」というスペーサーは無くさないように気をつけてね。


pat5.jpg
そして「面取り」いわゆる角をとることです。で、削るのはだいたいココら。

pat6.jpg
今回は、100番のペーパーで削りました。
今の、パットの材質はほとんどがノンアスベストの摩擦材
(レジンやフェノール樹脂やアラミド繊維が混ざったもの)なんで
こんな模型用のペーパーでも削れます。
この作業、ほんとはペーパーを平らなトコに置いてして下さいねw

pat7.jpg
まぁだいたいこんな感じになります。

pat8.jpg
それを元通りにくみ上げて作業完成了。
市販のブレクリ(パーツクリーナー)なんかで汚れを落とすと、なおベターです。
ベストはパットとシムなんかをばらして掃除して組む時、ブレーキグリスを塗ってあげると
いいんですけどね。
それは新品と交換の時にでも。

さて、テスト走行で音鳴りが解消されて制動も問題なければ本当の終了。
でもさっきもチラッと書いたけど、ブレーキは重要な安全保安部品なので整備には
厳密にゆうと免許が要ります。
なんで自分でネットだけで調べて初めてやるという方には全然お勧めできません。
だってそれは自己責任やもんね。



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