崑崙八仙

どげんかせんといかん! どげんかなると思う。 どげんかなるのかな・・・・ どげんもこげんもならんかも(爆)

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れぇざぁぷりんたぁ

先日、会社で片付けをしていたところ、昔営業が、お客さんが壊れてるから要らない
と持って帰ってきてる京セラのプリンターが出てきました。

試しにステータスをテスト印刷してみると、なるほど、どうにもならないような
黒筋がでてきます。
何回か試してもおなじです。
しかし、トナーもたくさん余っており、しかも自分は京セラのメンテ担当。
もう捨てるというので、ありがたく持って帰りました。
んで
ls6-1.jpg機種は京セラミタの「LS-6800」 ちと古い型です。
ls6-2.jpg
まずは紙を入れてるカセットを抜いて、
本体右下にあるレバーを引っ張りながら搬送ユニット全体を抜きます。
その後このユニットはエアーで清掃します。
大体紙詰まりなどを起こしていればコレを外せば見えるので
ソレを除去して問題解決ですが何も見えず、印刷物も同じ症状なので
さらにばらします。
ls6-3.jpg
トナーコンテナを外し、上から現像ユニットを外します。
①コネクターを外し、
②2箇所の爪を外します。
③現像ユニット本体を手前側から上に抜いて行きます。
ls6-4.jpg
次に本体左側面のカバーを開けドラムユニットを外します。
①廃トナーBOXを外します。
②メインチャージユニットを引き抜きます。
③ネジを外すとドラムユニットが引き抜けます。
ls6-5.jpg
引き抜いたドラムユニットの反対側です。
①のCリングを抜きます。
ls6-6.jpg
①のドラムの軸を固定しているワッシャーを抜きます。
次は反対側です。
ls6-7.jpg
①のネジを外します。1個はシールで隠れているので注意。
②の3箇所に爪が在るので外します。
ls6-8.jpg蓋が外れた状態です。
ls6-9.jpg
①のアース兼ストッパーをネジを取って外します。
ls6-10.jpg
①のワッシャーを反対側と同じように抜きます。
ls6-11.jpg
これでドラムがフリーになったのでユニットから外します。
ls6-12.jpg
紙がドラムとユニットの間に咬み込んでました。
これが今回の印刷汚れの原因です。コレを取り除いて元通り組み上げて完成です。

が、普通ココまであんまりしません(m´・ω・`)m
なぜならプリンターはコピーなどの複合機と違ってあまり保守契約を結んでないので
壊れたら修理に出して、ユニット交換でポンなんで┐(´д`)┌

なんかこの機種のHow Toものみたいになっちゃいましたねw

けどおかげで丸々プリンターGETしちゃいました。
これで、資料とか刷り放題ですなw(モノクロやけどね)





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